
こんにちは!Hey guys, it’s UK!
今日は「嬉しい」を表す英語の形容詞について解説していきます。
英語学習をしていると、「嬉しい」という意味の単語がいくつも出てきます。「happy だけでいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、実際には単語ごとにニュアンスや強調の度合いが異なります。
この記事を読むことで、「嬉しい」という気持ちを英語でより細かく表現できるようになります!それでは、さっそく見ていきましょう。
「嬉しい」は happy だけで十分?
結論から言うと、happy だけでも十分伝わります。しかし、ニュアンスの違いや嬉しさの度合いを知っておくと、より適切な表現ができるようになります。
僕自身はスピーキングで使うことは少なかったのですが、リスニングではこれらの違いが役に立ちました。ぜひチェックしてみてください!
「嬉しい」を表す英語の形容詞5選
今回は以下の5つの単語を紹介します。
- Delighted
- Thrilled
- Overjoyed
- Ecstatic
- Happy
それぞれのニュアンスと使い方を詳しく解説していきます。
Delighted のイメージ
Delighted は「差し込んでくる光」のようなイメージで、「希望が見えるような喜び」を表します。
例文:
I was so delighted because I got married to my girlfriend. (彼女と結婚できてとても嬉しい。)
結婚や子どもの誕生など、ポジティブな未来が見える場面でよく使われます。
また、ビジネスシーンでも「喜んで〜します」といった表現で使われることが多いです。
例文:
We are delighted to collaborate with your company. (貴社と協力できることを嬉しく思います。)
Thrilled のイメージ
Thrilled は日本語の「スリル」と同じ語源を持ち、「ドキドキ」「ワクワク」するような嬉しさを表します。
例文:
He’s thrilled to attend his favorite player’s event. (彼はお気に入りの選手のイベントに参加できて大喜びしている。)
ワクワクするような出来事に対して使うと、気持ちがより伝わります。
また、感情をより強調したいときには absolutely thrilled という表現もよく使われます。
例文:
I’m absolutely thrilled to start my new job! (新しい仕事を始めるのが本当に楽しみです!)
Overjoyed のイメージ

Overjoyed は「喜びが溢れ出る」ようなニュアンスです。
例文:
That dog looks overjoyed when playing with people. (あの犬、人と遊んでいるときめちゃくちゃ楽しそう。)
人や動物が感情を抑えきれずに喜んでいる場面で使われます。
特に「長い間待ち望んでいたことが実現したとき」にもよく使われます。
例文:
She was overjoyed to see her family after two years. (彼女は2年ぶりに家族と再会できて大喜びしていた。)
Ecstatic のイメージ
Ecstatic は「喜びの頂点」を表します。カタカナの「エクスタシー」と同じ語源で、最高に嬉しい時に使われます。
例文:
I won the first prize in the lottery! What the heck! I’m so ecstatic!!! (宝くじで1等が当たった!やばい、最高だ!!)
この単語は感情を強調したい場面で使うとより効果的です。
また、スポーツやコンサートなどの場面でもよく使われます。
例文:
The fans were ecstatic when their team won the championship. (ファンはチームが優勝して大興奮だった。)
Happy のイメージ
Happy は「満足から嬉しいまでオールマイティにカバー」できる便利な単語です。
例文:
Are you happy? (満足してる? / 幸せ?)
「満足している」「安心している」という意味合いでも使われるため、文脈によってニュアンスが変わる点に注意しましょう。
また、happy は「特定の出来事による喜び」よりも、「継続的な幸せ」や「充実感」を示す場面でもよく使われます。
例文:
I’m happy with my current life. (今の生活に満足している。)
まとめ
今回は「嬉しい」を表す英語の形容詞を5つ紹介しました。
- Delighted:希望が見える喜び
- Thrilled:ワクワク・ドキドキする喜び
- Overjoyed:喜びが溢れ出す
- Ecstatic:喜びの頂点
- Happy:オールマイティな表現
英会話の中で、これらの単語を使い分けられると表現力が格段にアップします!
また、状況に応じてより適切な単語を選ぶことで、ネイティブにより自然な英語を話せるようになります。
これからも英単語のニュアンスについて解説していくので、ぜひチェックしてくださいね!
コメント